ザネラートのポスティーナM+を買ってみた

こんばんは、KKです。

ZNELLATOの定番バッグ ポスティーナM+を買ってみました。

少し前から欲しいなぁと思っていたものの、定番色はいつも売り切れでなかなか買えずにいたものです。

前面にはポスティーナのロゴにもなっているターンロック式の留め具が配置されています。

ザネラートのポスティーナM+

今回は各部の詳細デザインと使い勝手を紹介していきたいと思います。

POSTINA M+のブランディン

ポスティーナロゴ入りのコットンバッグに収納されていました。

ザネラートのポスティーナM+の包装

 

波打ち模様が特徴のブランディンのブラックを選びました。

合成皮革+プリント仕上げの組み合わせで、質感はゴヤールのモノグラム製品に似た感じでしょうか。

遠くからだとダークグレーの無地に見えるくらいで、高級感がありながらもコーディネイトのアクセントになるブランディンはどんなコーディネイトにも合わせやすいデザインです。

ザネラートのポスティーナM+前面

 

通常モデルのシュリンクレザーと迷いましたが、こちらの方が季節を問わず通年で使いやすいかなと思って選びました。

ポスティーナの特徴でもあるバッグ全体のクタっと感はシュリンクレザーの方が強いです。

 

各部の詳細デザイン

上部ハンドルとショルダーストラップの2WAYで、汎用性が高いデザインになっています。

手持ちや肩掛け、斜め掛けと様々な持ち方が可能です。

またM+サイズは従来モデルのLサイズに比べ縦・横・マチともに2~3 cmコンパクトで、カジュアル用に使うならM+のサイズ感が断然おすすめです。

Lサイズとの違いは公式通販にわかりやすい比較ページがあります。

またレディースモデルにあるサイドのリベットはなく、通常の縫製のみで接合されています。

 

ハンドルとショルダーストラップはブランディンとブラックレザーのコンビ。

ザネラートのポスティーナM+上部ハンドル

留め具等の金属部は全てクロムメッキ仕上げになっています。

 

ライニングは起毛のコットン地で肌ざわりもよく、濃いブラウンカラーと合わさって内側も高級感たっぷりです。

通常モデルのシュリンクレザーのライニングはライトベージュで、かつ質感もかなりカジュアルなコットン生地です。

ライニングはこちらの方が高級感があります。

ザネラートのポスティーナM+のライニング

 

内部のポケット

クタっとした外見に反して、内部は意外と機能的な作りで、メインコンパートメントは仕切りで区切られ整理しやすくなっています。

M+サイズでも13インチのノートPCは余裕で収納可能です。

前面側には小物やスマホが収納できるポケットがついています。

小さいポケットはiPhone 7がすっぽり入る大きさ。

ザネラートのポスティーナM+の内部ポケット

 

背面側にはレザー引手のジップポケットと、こちらもレザーのキーホルダーがあります。

中央にはシリアルナンバー付きのザネラートロゴプレートが縫い付けられています。

ザネラートのポスティーナM+の内部背面

 

底面は底鋲付きのしっかりした作りで、生地も別になっています。

ザネラートのポスティーナM+の底面

そのため中身が少ない時でも、底部のマチはそのままキープされます。

ソフトなシルエットが特徴のポスティーナですが、上部のみがクタっとなるイメージです。

目を引くブランディン模様と、どんなシーンでもコーディネートできる懐の深さで、ポスティーナは30代のメンズカジュアルバッグとしてかなりおすすめです。

 

ポスティーナをどこで買うか?

ポスティーナはデパートからセレクトショップまで様々なお店で取り扱いがありますが、人気モデルだけに欲しい色やサイズの在庫がないことがほとんどです。

色やサイズを横並びで比較したい場合には、六本木の東京ミッドタウンにできたザネラート公式ストアに行きましょう。

国内ではこのお店が最も豊富に在庫を持っていると店員さんが言っていました。

またここだけのサービスとして、刻印入りレザーのイニシャルリングをつけてもらうことができます。

カラーや素材の一覧は公式オンラインストアで確認するのがおすすめです。

 

ぼくはたまたまユナイテッドアローズで購入できましたが、現在は残念ながら売り切れのようです。