初めてループウィラー(スウェットじゃないけど)を買ってみた

こんばんは、KKです。

吊り編みスウェットが人気のループウィラーを初めて買ってみました。

(ベーシックなコットンスウェットではありません)

ウールウィラー

ツリアミウールウィラー

今回買ったのはEDIFICEの【LOOPWHEELER for LOWERCASE】ツリアミウール クルーネック スウェットです。

2020年12月初旬現在で、ブラウンはまだ在庫があります。

 

ブラウンも試着しましたが、ウール地ならではの発色がとてもいい印象でネイビーと最後まで迷いました。

(グレーはライトグレーで明るめ過ぎたので、冬場に着ることを考えると合わせづらいかな?と思って選びませんでした)

ウールウィラー

 

ループウィラーの正規ラインでもウールウィラーはありますが、公式オンラインストアを見る限りでは在庫なしのようです。

最初はやはり定番のスウェットを買うべきかも?と考えましたが、

表地がウールの方がキレイ目に見えるかなと思ったのと、ウールにも関わらずウォッシャブルなことが決め手でウールウィラーにしました。

 

各部ディテール

最近流行りのオーバーサイズではなく、タイト過ぎもせず、サイズ感はスタンダードです。

176 cmの中肉中背でLサイズがジャストでした。

ウールウィラー

 

全体的なシルエットはいたってスタンダードなウールウィラーですが、袖と裾のリブが太く長さもあるので袖丈と着丈は若干長く感じるかもしれません。

丈自体が長いというよりは、リブの重量感の影響で袖口や裾が上で留まらずにそのままストンと落ちてくるので長く感じるという印象です。

特に袖口のリブは、アウターに袖がキュッとしているダウンジャケット等を合わせた際に干渉してしまいます。

ウールウィラーのリブ

 

裾のリブもけっこう重みがあるので、平置きでは同じ着丈のウールセーターよりも着た時の裾位置がだいぶ下がります。

ウールウィラーの裾リブ

 

(吊り編み製法に全く詳しくありませんが・・・)胴回りのサイドはこんな感じです。

ウールウィラー

 

そして表地のウールをめくると、裏地は見慣れたスウェット調という不思議な組み合わせ。

この裏地もあってか生地自体に重量感があって、全体的にヘビーな感じです。

ウールウィラーの裏地

 

あとはウール地にも関わらずウォッシャブルなのはとてもありがたいですね。

秋冬物で洗う頻度は高くないとは言え、クリーニングに出すのは手間なので汚れたかな?と思った時に気軽に自宅で洗えるのはやはりかなり楽です。

タグは手洗い指定ですが、洗濯機のデリケートモードでガンガン洗っています。

既に3回ほど自宅で洗いましたが、縮みや色落ちは今のところ全くありません。

ウールウィラーの洗濯表示

 

唯一ちょっとこれは・・・と思ったのが、左袖口のタグがカタカナで”ループウィラー”となっている点です。

(海外でもだいぶ人気なようなので、カタカナ表記で外人ウケを狙ったのか・・・わかりませんが)

ここは英語表記にしてほしかったと個人的には思います。

ウールウィラーの袖タグ

 

最後に

というわけで、スタンダードなシルエットとスウェットライクなディテールでリラックス感がありながら、

表地はウールでキレイ目な大人感という印象で、なかなか絶妙な組み合わせになっていると思います。

 

転勤に伴って仕事着も私服になったので、ウールウィラーの下に白のカットソーに合わせるか、もしくはシャンブレーシャツをインしてもよさそうです。

自宅で洗えるので躊躇なく着られますし、様々なシーンで合わせやすいので秋冬はガンガン着ていきます。

 

EDIFICEの店員さん曰く、昨年も同じウールウィラーの展開があってカラーを変えて今年も発売されたようです。

今年買い逃してしまっても、もしかしたら来年また出るかもしれません。

その前にブラウンの在庫があるうちに、色違いでもう一つ買ってしまおうかな・・・。